アロマテラピーサロンを開きたい!健康で美しく明るく楽しく生きるために。


by aroma-relache
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ジンジャーって響きも素敵よね

ここのところ、ショウガにハマっています。

忙しい日が続いて何度か風邪をひきそうになったり、胃腸の調子がおかしいなーという時、
生姜をすりおろしたものにお湯を注いでハチミツを加えて飲みます。
もしくは、紅茶やエキナセアのハーブティーにスライスした生姜をたっぷりいれて飲みます。
体がポカポカして、殺菌作用もありますから、調子の悪いのはいつのまにかスッキリ。
あのさわやかな香りもいいですよね。

生姜の辛味成分であるジンゲロールとショウガオール。
ジンゲロールは加熱するとショウガオールに変わります。
ジンゲロールには抗菌作用や胃や肝臓の障害を予防する効果もあります。
一方ショウガオールには、血流を促進したり鎮痛、鎮咳、解熱などの作用もあります。

ジンジャーブレッドマンと呼ばれる人型のクッキーは、16世紀のイギリス、ヘンリー8世の時代にペストが流行した時、ペストに生姜が効くということで、国民に生姜を食べるように推奨し、
ヘンリー8世の大きなおなかに似せた形のクッキーを焼いたことから始まったとか・・・。

今年の夏は自家製ジンジャーエールも何度か作りました。
ちょっと辛めの大人の味。
食前に飲むと、食欲がわいてきます。

さてさて、一方精油としてのジンジャーはどうでしょう。
主な成分はジンギビレン、フェランドレン、ボルネオール、シトラール、シネオール、リモネン、
リナロールなど。
やっぱりこれも、引赤作用や加温作用があります。
消化器系にも、健胃作用、食欲増進作用、制吐作用などがあります。
消毒作用はもちろん、鎮痛作用、鎮痙作用、催淫作用なんかもあるんですね。
まさに心も体も温めてくれる香りなんですね。

やや刺激がありますから肌の弱い方は注意が必要ですが、
お風呂に入れると本当に良く温まります。
私は夕べ塩一つまみと、ジンジャーとオレンジの精油を垂らしたお風呂に入ったら朝までポカポカでぐっすり眠れましたよ!
柑橘系の精油とは相性抜群ですが、フローラル系とはどうでしょう?
色々ブレンドを試してみたいと思います。

さーて、早くお風呂入りましょうっと!
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by aroma-relache | 2007-11-20 22:21